宝島ひとり〜80年代〜90年代日本ロックバンド図鑑

主に80年代〜90年代に活躍した国内ロックバンドを紹介しています・・・
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This is a blog that introduces the rock bands of Japan from the 80's to the 90's.
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スペクトラム
東洋のアースウィンド&ファイア

ブラック・ミュージック。それは、日本人の永遠の憧れ。

ブラック・ミュージック。絶対踏み入ることのできない未知の領域。

ブラック・ミュージック。とにかく、無理だあ、ジャパニーズには!!!

アース・ウィンド・アンド・ファイアを初めて見た者は、誰もがそう思うだろう。

少なくとも、オレ達はそう思ったぞ。

この躍動感。とんでもないリズム感。グルーヴの波!波!波!

ヨイヤサっと、四拍子がしみこんでいる日本人にはまず無理。体現、不可能。

ほとんどのアーティストは、茨の道を進まず、自分達の手の届く範囲の表現に収まる。

ブラック・ソウル・ミュージック。さあ、ほんとに日本人には出来ないんでしょうか?

でも、いたんですね。驚くべき表現力で、これをやってのけちゃったグループが。

トランペット奏者であるリーダーの新田一郎を中心に結成されたスペクトラムは、

1979年にデビュー。

原型は、あいざき進也とキャンディーズのバックバンドと言われている。

スペクトラム最大の特徴は、

新田をはじめ、ギターの西慎嗣ベースの渡辺直樹の3人によるヴォーカル

特に、新田のファルセットヴォーカルは素晴らしく、EW&Fのモーリス・ホワイト

さながらのパワーに満ち溢れていた。

日本人離れしたソウルフルなサウンドで、多くのファンを獲得したスペクトラム。

残念ながら、1981年、日本武道館でライブを最後に解散となる。

再結成を望まれ、今なお支持者が後を絶たないバンドだが、

以来、公の場に姿を現すことはない。

さ〜そ | 17:28 | - | - | - | - |
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