宝島ひとり〜80年代〜90年代日本ロックバンド図鑑

主に80年代〜90年代に活躍した国内ロックバンドを紹介しています・・・
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This is a blog that introduces the rock bands of Japan from the 80's to the 90's.
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シーナ&ザ・ロケッツ

ロックやっても、親は親。

伝説のバンド、サンハウスで活躍した鮎川誠が、愛妻・シーナと結成したバンドが

シーナ&ザ・ロケッツ。妻の愛称を、そのままバンド名にするラブラブ振りは、スゴイ。

いいよね〜、夫婦でおんなじバンドにいて、おんなじ音楽やれて。・・・って

傍から見ると、HAPPYそのものに思える状況。

しかし、共稼ぎで働く夫婦が抱える問題は、職業問わず万国共通。

そう。育児であります。

やれ、保育園が足りないとか、待機児童がン万人とか、

色々取りざたされている昨今。

これは、学ぶべき好例であるかもしれない・・・

サンハウス解散後、シーナとともに新しいバンドを始めようとしていた鮎川誠は、

拠点を故郷である福岡から、東京へ移すことを考えていた。

これが、フツーに「東京で一発あてたる!」とか言っていられるフリーターロック少年

だったら、話はカンタン。

しかし、夫婦の間には、幼い双子の女の子がいた。

幼子を抱えた夫婦は、悩んだ。こどものためにも、

やはりここは、福岡にとどまるべきか・・・

東京での活動を諦めかけた時、シーナの実母の一言が後押しした。

「こどもは、面倒見るから、東京行って一発あててこい!」

心は、決まった。

そして、1978年シーナ&ロケッツとして、シングル「涙のハイウェイ」

デビューを果たす・・・

その後の活躍は、知っての通り。2008年には、デビュー30周年を迎え、

ますます好調のシナロケである。

50の大台にのっても、シーナはいまだにミニスカが似あうイイ女だ

「親が元気で同居してんだもん、ラッキーでしょ」

それは、そうかもしれない。が、核家族化が進み、親との関係が希薄になっている

夫婦が多いのは、事実。お互いに干渉しあわない代わりに、助けてももらえない。

昔は、こんなに保育園も学童も必要なかった。祖父母はもちろん、隣近所で

助け合って、面倒みてくれたからなあ。

もちろん、シーナ&鮎川が、じいちゃんばあちゃんに育児を押し付けっぱなしだった

わけではない。地元に帰れば、よき母、父としてこどもと過ごす。

あきらめきれない何かかがあっただけだ。

子育て支援が足りん、と政府に文句言う前に、ここはひとつ自分たちの状況を

見直してみるっつうのは、どうでひょうか?

(・・って、何のコラムだ・・・)



Artist : SHEENA AND THE ROCKETS
Recommend Album : ROCK ON BABY

Makoto Ayukawa was planning to forme the band
with Sheena who is his wife, havng children.
In 1978, they left their children in Sheena's mother's care amd
went to Tokyo from Fukuoka to act with their group.
Thus it was that SHEENA AND THE ROCKETS debuted with
1st single,"NAMIDA NO HIGHWAY"

SHEENA AND ROCKETS is only a few group couple work in
corporation, acting now.
さ〜そ | 14:18 | - | - | - | - |
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